新着本案内(3/4~3/11)

クレイグ・モド 著/今井栄一 訳『KISSA BY KISSA 路上と喫茶ー僕が日本を歩いて旅する理由』BOOKNERD(税込2,500円)

喫茶店。パチンコ店。田園。山道。シャッターの降りた商店街。

アメリカ人である著者が徒歩で古き良き日本の街道を歩き、見つめた失われゆく日本の姿を、写真とテキスト、そしてたくさんのコーヒーとピザ・トーストとともに文化考現学的視点で捉えた、日本在住の作家・ライター、クレイグ・モドによるまったくあたらしいロード・エッセイ。

2020年に彼が英語版で自費出版した『KISSA BY KISSA』を、当店出版部より装いも新たに日本語版として刊行。日本版独自のあとがきを追加。

(ーBOOKNERD商品紹介ページより)



JUN YABUKI『STANDING STILL,AND WALKING NO JUST WAITING』BOOKNERD(税込1,400円)

チラシや便箋、ノートの裏紙などに描かれ、日々大量に量産されるドローイングやテキスト。レイモンド・ペティボンやロバート・クラムを彷彿とさせる、ワイルドでペシミスティックなタッチ。

福島在住の若きイラストレーター・矢吹純による描き下ろし作品集は、今は亡きアメリカ人作家ポール・オースター、そしてコメディアン、バスター・キートンに捧げられた「GREAT STONE FACE(偉大なる石の顔)」たちのドローイング集。

(ーBOOKNERD商品紹介ページより)


光浦靖子『ようやくカレッジに行きまして』文藝春秋(定価:1,500円+税)

ほしおさなえ『言葉の舟 心に響く140字小説の作り方』集英社(定価:1,600円+税)

加藤拓也『景色のよい観光地』白水社(定価:2,200円+税)

伊野尾宏之『本屋の人生』本の雑誌社(定価:1,700円+税)

チョン・ジア 著/橋本智保 訳『資本主義の敵』新泉社(定価:2,200円+税)

藤野知明『どうすればよかったか?』文藝春秋(定価:1,500円+税)


橋爪大三郎/植木雅俊『ほんとうの法華経』ちくま文庫(定価:1,200円+税)

草森紳一 著/平山周吉 編『本に狂う 草森紳一ベスト・エッセイ』ちくま文庫(定価:1,100円+税)

冨原眞弓『ムーミン谷のひみつの言葉』ちくま文庫(定価:880円+税)

牧野伊三夫『画家のむだ歩き』中公文庫(定価:980円+税)

草野心平『酒味酒菜』中公文庫(定価:800円+税)


伊藤亜紗『体の居場所をつくる』朝日出版社(定価:1,900円+税)

鴻巣麻里香『自他の境界線を育てる』ちくまプリマー新書(定価:900円+税)

東浩紀『平和と愚かさ』ゲンロン(定価:3,000円+税)


町田尚子『町田尚子画集 隙あらば猫』青幻舎(定価:2,500円+税)

佐藤弓生 短歌/町田尚子 画『歌画集 花やゆうれい』ほるぷ出版(定価:2,500円+税)

水内喜久雄 選・著『たいせつな一日 岸田衿子詩集』理論社(定価:1,400円+税)


トラバース 作/岸田衿子 訳/安野光雅 絵『メアリ・ポピンズ』朝日出版社(定価:2,500円+税)

きしだえりこ 作/やまわきゆりこ 絵『ねこどけい』福音館書店(定価:1,100円+税)

きしだえりこ 詩/やまわきゆりこ 絵『木いちごつみ』福音館書店(定価:1,100円+税)


あわい堂

本と珈琲のあるところ

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